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漢方と食事の見直しで息子がアトピーが落ち着いてきた

息子がアトピーだと医者から診断されたのは、まだ2歳の頃でした。

膝の裏にかゆみも感じていたようだったのでそう伝えると、かゆみ止めとしてステロイドを貰いました。

2年のあいだ、ステロイドを治療に使い続けて、気にしながら様子を伺っていましたが、赤みのぶり返しはやまず、一向に回復した、という状態までいきませんでした。

結局は、治療を漢方薬を用いたものに変更し、食事内容を見直したことで、ようやくそれらの症状も落ち着きました。

アトピーに効果があると噂されている入浴剤をサンプルで頂きました。

あらゆるものがそうですが、少し使用してみないと判断できないものです。

サンプルの入浴剤はとても肌に馴染んで、使用感が良好でした。

ヒリヒリする事もありませんし、皮膚がつっぱるような感覚もなくて、水分をよく保ちます。

娘のインフルエンザ対策の接種に出かけました。

私は怖くて目をつぶるのに、娘はまだ6歳だが、注射を見つめて注射をされています。

予防接種が完了した後は怖い!と伝えていました。

見ているから、普通以上に怖いんじゃないかな?と想定しましたが、何も言うことができませんでした。

私自身にとって乳酸菌サプリと言えば、やはりビオフェルミンです。

小さい頃から知られていたサプリであり、下痢だったり便秘だったりはたまた腹痛だったりした時も、たえず私のお腹を守ってくれていたのでした。

「人には人の乳酸菌」とCMのセリフでありますが、効果を実感できる乳酸菌サプリは、ビオフェルミンとなります。

美肌効果があると聞いて、ヨーグルトを懸命に食べていましたが、実際、ヨーグルト同様に味噌や納豆なども乳酸菌を含む食品らしいのです。

乳製品からしか摂れないと思い込んでいました。

心なしかちょっと恥ずかしい思いです。

昔から、乳酸菌には色々な健康作用がありますが、とりわけ、整腸作用に良く効くといわれているようです。

お腹の中の善玉菌数を増やすことで腸の活動が活発になり体内に停滞していた便が出されやすくなります。

その為、便秘や下痢が緩和されます。

乳酸菌を常に飲むことで整腸効果が高くなると考えられています。

昔から、乳酸菌が身体に優しいのはわりと知られている事実ですが、一方で効果のない説もあって当然ですよね。

これについても事実かもしれません。

それは、それぞれ個人差がありますし、乳酸菌はあくまでもただの菌なので、絶対に、効果が期待できる薬ではないからです。

とりあえず、自分に合うかどうか試した後で考えてみてください。

乳酸菌を毎日摂取しているおかげで、たいへん健康に過ごしていくことが出来るようになりました。

毎朝の朝食には欠かさず、ヨーグルトを食べています。

ヨーグルトは工夫次第でいろいろと味を楽しめますし、便秘に悩むことなくいられます。

乳酸菌をきちんと摂ることに決めてから、みるみる肌の調子も良くなってきて、体重も落ちました。

オリゴ糖は乳酸菌を増やす役割として関心を持たれています。

事実、オリゴ糖を給餌された乳酸菌の動きが活発になり、内臓、悪玉菌が増えるのを阻害し、お腹、環境を良好にしてくれます。

そう考えても、乳酸菌、オリゴ糖は両方とも腸の働き向上や健康促進には必須な成分であるといえます。

最近、乳酸菌がアトピーをよくすることがわかってきています。

引き起こすものはいろいろありますが、毎日、毎日たまるストレスや偏っている食事などによって起因されることもあります多くのアトピー患者は腸内環境が整っていないため、乳酸菌のパワーで腸内の調子をを整えることが克服するはじめの一歩となるのではないでしょうか。