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無垢や天然素材を使用した家の価値を正確に見極めることが大事

注文住宅を建てたり新築を購入する際は、無垢や天然素材を使用した家の価値を正確に見極めることが大事です。

シックハウス症候群の原因となる有機溶剤などの影響がなく、古さを感じさせないデザインなので、どのような年代からも支持されている強みがあります。

家を売る際に、そのような天然素材が毀損されずに美しいままでいれば、普通の住宅と同じような値段で売ってはいけません。

上質な材料で作られ丁寧に扱われた家というのは相応の価値があるのです。

一般に個人が家を売却するときの流れは、引渡しと代金受け取りまでには8つの段階があります。

はじめに行うべきことは市場相場を知り、だいたいの売却額をイメージすることです。

そして自分の力になってくれそうな不動産会社をいくつか選択します。

住宅の査定はプロに任せ、売り手は査定額の妥当性を評価しましょう。

媒介契約の段階で、売値を正式に設定します。

契約した物件はネットに登録され、広告にも掲載されます。

買い手が現われたら諸条件を詰めていきます。

折り合いがついたところで売買契約となり、最後は代金の支払いと物件の引渡しで終わります。

何の運命のいたずらか、住宅を売りに出したら買い手がすぐについて、退去日まで時間がほとんどないなんてケースもあります。

慌てずに済むよう、買い手がつく以前から積極的に荷物の整理をしておくと良いでしょう。

居住中で売り出すつもりなら、これだけは暮らしに必要というものだけ出しておき、不要品や季節品を分け、箱詰めしたり、資源回収に出したりすると、つらい引越し作業もかなり軽減できます。

債務の担保になっている不動産物件の売却は可能かという質問はよくありますが、そのままでも取引(売買や所有者移転登記)は可能です。

ただ、物件を担保にしてお金を借りた人がきちんと借金を完済してくれなければ、担保となっている物件は競売にかかり、第三者の所有する物となり、住人は退去しなければいけません。

つまり抵当権が残ったままの不動産はリスクがあるため、実質上「売れない物件」となってしまうでしょう。

これから家を売ると決めたら、物件の売出価格を判断するために不動産会社に現状査定を依頼するものですが、土地はともかく、建物の査定額は築年数がモノを言います。

よほど希少性が高いとか人気地区ならいざ知らず、住宅の価格は築後10年を経過するとどんどん落ちていくのが普通です。

新築時は土地と建物の双方に価値があるのが一戸建てですが、住宅が古ければ古いほど建物価格は下がるので、売出価格のほとんどが土地代ということにもなりえます。

家を売却すると決めても早く売れれば良いのですが、遅々として成約に至らないケースもあります。

長期化を避けるため、だいたい3ヶ月たっても購入希望者が決まらないときは、値段を改定するか、別の不動産会社と媒介契約を結ぶなどの決断も必要になってくるでしょう。

媒介契約は法律で3ヶ月と決められていますが、別の会社にすることも可能です。

住宅ローンの残債がある状態で家を売る際は、一般的にはローンの残債を全て支払った上で、はじめて売却という手続きができるのです。

しかし例えばローンを完済できないうちに家を処分しなければならないときは、任意売買(任意売却とも)なら可能です。

家の売却で得たお金で優先的に残債を払うものとして、特別に金融機関から売却の許可を得るのです。

もし家を売った額で完済できなかったら、差額は債務(借金)として返していきます。

個人が家を売るための流れですが、不動産売買を仲介する会社をセレクト、住宅の査定、販売価格の設定、業者と媒介契約を締結し、プロモーション開始、購入希望者と交渉して諸条件の折り合いがついたら、売買契約、引渡しと代金の精算を行い、売買が終わります。

期間はどの位かかるのかは、販売開始から買手が決まるまでの期間にもよりますし、居住中なら引越しも勘案しなければなりません。

業者との媒介契約は3ヶ月間と決まっているので、金額が妥当であれば、一度延長して半年で済むのが普通です。

通常の住宅を売却する際の見積りですが、査定だけでしたら基本的に無料です。

あとになって事情が変わったり金額的に不満が残るときはお断りすることもできます。

土地家屋を売却する際、もっとも大事で不安なのは売値でしょうから、いくつもの不動産業者に対して見積り依頼を一括で行うと手っ取り早く確実ですが、査定費用は複数社でも一社でも無料です。

マンションや戸建を売る際に必要な経費といえば、仲介してくれた不動産業者へ支払う手数料、登記費用(主に抵当権抹消)、そして実費として印紙代がかかります。

土地や家屋の売却代金は大きいですから、仲介業者に支払う手数料もばかになりません。

業者に委託せず自分で売ると、大幅なコストダウンができると思うかもしれませんが、責任問題が生じる危険もありますし、手間暇もかかりますから、専門業者に任せる方が安心です。