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もらえる慰謝料が多い方が良いと考えるなら

ほんとに離婚してもかまわない、もらえる慰謝料が多い方が良いと考えるなら、浮気現場に踏み込む方法を取ってもいいです。

しかし1人で踏み込むという方法を取ると、さらに揉める可能性が高いので、避けるのが賢明です。

信頼している人を連れて行けば、カッとなって騒ぎを起こす心配がなくなります。

信頼できる人が同行できないときは、思い切って探偵などに頼んでしまいましょう。

浮気調査の第一段階ですべき事は、不倫相手の存在を明らかにする事です。

浮気の痕跡が確かでない場合は一度、浮気調査を続けるか決める必要が出てきます。

証拠が揃い、浮気が間違いなくなったならば、次に、浮気相手の素性を入手する必要があります。

仕事先など、あなたの確認できない場面でのパートナーを調査したり、こちらの存在を悟られぬよう注意をしながら、浮気相手の姿・年齢・氏名などを確かめるのです。

カーナビにより浮気の事実を証明できます。

カーナビ上の履歴を見ることで、相手とドライブデートで浮気したところを見つけられます。

あまり見たことがない場所の履歴を見つけた場合注意しなければいけません。

そして、何度もガソリンが入れられていた場合、デートを車でしている可能性があるかもしれません。

着ている服を見て浮気の実証ができます。

浮気をすると、明確に分かるのは身なりの変容です。

おしゃれをすることにはそれまで関心がなかったのに、突如おしゃれに関心を持つようになったらよく見ることが重要です。

いつか浮気しそうな人や、浮気している人がいるかもしれません。

法律の中では、婚姻関係にある人が自分から夫婦ではない異性と性的に親密になることを不貞と定めています。

すなわち、法律の上では、性的に親密な関係ではなかったなら、食事をしたりカラオケに行く程度なら、浮気とはいえないということになります。

自分で助けを借りずに肉体関係を証明することは難しいですが、探偵や興信所に内偵してもらうこともできます。

事前に成功報酬と言われていても、例えば、浮気調査を依頼したケースでは、調査期間が3日間しかなかったとしたらその3日間だけ浮気をしていなければその調査は成功として扱われてしまいます。

実際に浮気があったとしても、3日の間に浮気が発覚しなければ、浮気かどうかの証拠をつかむことなく、調査期間を終えてしまい、成功報酬を請求されるのです。

日頃、相手の生活している様子を観察するのは自分ひとりでも可能ですが、浮気の事実を決定づける証拠を押さえるためには、その道のプロとして技術をもつ探偵に頼んだ方がトラブルなく、確実に結果が得られます。

それに、探偵に頼んだ場合には、単に、浮気に関する証拠集めだけにとどまらず。

豊富な経験に裏付けされたアドバイスをもらえる、という付加価値もあるのです。

自分の配偶者が、浮気という過ちを冒していても今後も、パートナーであり続けたいのなら浮気している現場に直接行くことはしないほうがいいでしょう。

浮気の事実を突き止められると相手が逆ギレしてしまって、離婚を避けられない事態に陥るかもしれません。

加えて、浮気相手と話をしたことによって、大きなストレスになってしまうのです。

時間単位での尾行料金が設定されている場合、探偵の尾行にかかる時間が短い方が、安い料金で行うことができます。

したがって、尾行依頼を探偵にするとすれば、相手の日々の行動を調べておくことが重要です。

その結果から、怪しいと思われる時間帯や曜日に絞って尾行をしてもらうと、探偵にも余計な労力がかからず、双方にとって利益があります。

探偵に浮気の調査を要請して、どう考えても覆しようのない裏付けが取れれば、慰謝料の請求は配偶者と不倫相手双方にすることもできます。

不信感を抱いてしまった相手と人生を一緒に歩むのはかなりの精神的な負担になりますから、慰謝料をもらい、離婚することは選択肢の一つかもしれません。

あと、配偶者の不倫の相手に慰謝料を求めれば、配偶者との関係を確実に終わらせることができるはずです。