海釣りは楽しい |
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海釣りと子ども |
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| わたし自身、海釣りは大好きです。 海釣りは繊細さはすくないですが豊かさとダイナミックさがあります。 わたしは八丈島の磯や防波堤での釣りがおもで、シマアジやヒラマサを狙いに独身のときは数えきれないほど釣行しました。 伊豆や房総、小笠原や海外での釣り経験もありますがとくに八丈はいちばんです。 海釣りを始めたきっかけは学生の頃、友にすすめられて数人で伊豆、伊東港の堤防で経験したのですが、小さなシカケにつぎつぎと釣れてくるいろんなかたちをした小ざかなに大コウフンしました。 それまであまり海のことを知らなかった山育ちの私は、そのときばかりは海の種の豊富さにおどろき、海がいきているように感じたものでした。 釣りはほんらい、魚とのかけ引きを楽しむものですが、そんな経験からか子どもには海の豊かさも同時に感じてほしいと思っています。 【ここでおすすめの簡単な海釣り入門コースです!】 @防波堤の釣り 場所にはその他に磯、サーフ、船釣りなどありますが子供との入門としては一番おすすめです。 磯釣りは子供にはまだ危険ですしサーフや船釣りは少々高学年向きです。 それに、防波堤はいろんな魚がま下に見えたりしてみんなで興奮できますよ。 Aタックル 1号以下で長さ3.6〜4.8Mの磯竿と小さなスピニングリール付の防波堤セット。 竿は小さな子にとっては少し重いかもしれませんが、短すぎると仕掛けとの取り合いがよくないのと魚を取り込む時に体が海に近ずきやすくなってしまいます。 何も分からない場合は延べ竿に針と糸、浮きと重りだけを付けたシンプルなものでOKですよ。 ちなみに私のはじめての海釣りはそれでした。 Bえさ 餌にはオキアミ、アミ、イソメなどが一般的ですが場所で少し異なりますので釣り場の近くの餌やさんで聞くのがよりよいです。その時には必ず今釣れてる魚と餌の種類を聞きます。 まったく餌を揃えられなかった時は近くの磯でフナ虫や貝を捕って餌にします。 C釣り場 とうぜん全国各地の防波堤になりますが、波をかぶりやすい外洋に向いた堤防は要注意です。また、うねりがあるときは防波堤は断念です。 海釣りは季節で魚の種類が変わって面白いです。冬だってしっかりと防寒してれば楽しいですよ。 以上、簡単ですが入門コースでした。 【ぜひ行きたい八丈島の釣り! 中、上級コースです】 八丈島は羽田から飛行機で約40分のところにあります。 八丈の釣りはとてもダイナミックです。 釣れる魚は大きいし高級魚ばかりです。 もちろん外道も多いですがそのほとんどが食べてもとても美味しい魚です。 最近では船釣りも増えましたが防波堤でも十分楽しめますよ。 防波堤でも夏は30cmほどのムロ鯵を生き餌にしてカンパチ、ヒラマサ、バショウイカ等を狙うことができるんですよ。 八丈ではオキアミのカゴ釣りが基本です。サビキ釣りでムロ鯵などを主に釣っている人たちも多いですが、せっかくそこまで行くのでしたら幅広く魚種を狙うことのできるカゴ釣りがおすすめです。堤防ですと磯竿は3号53が基準。大物や加重が大きい場合でも4号もあれば十分でしょう。 ファミリーフィシングの場合はシマアジ、ヒラマサ、カンパチなどの魚は技術と経験が必要になるので少々現実的ではないですが、それらの1キロぐらいの大きさでしたら可能性はあります。 その他季節によりますがメジナ、ツムブリ、スマガツオ、ナンヨウカイワリ、最近ではマダイ、ときにはキハダマグロなども寄ってきます。 外道としてはニザダイ、ウスバハギ、イスズミ、イシガキフグなど数え切れませーん。 子供と一緒の場合はやはり堤防の先端には行かず内側の安全なところがいいですね。 私は危険とギリギリの釣りもたくさんしてきましたが離島の波は近海のそれと違います。 ということで一番おすすめしたい八丈島の釣り(ファミリーフィッシング)は、ある程度、海釣りの経験があるパパのご家族がよりよいかもしれませんね。 |
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