恐竜の絵 |
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恐竜と絵と子供 |
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| 恐竜の絵の展示会など最近多いですね。 「うあー、この恐竜はすごい。」 展示されている恐竜の絵を目にした子どもたちは口々にそうさけびます。 とほうもなく大きなからだと有史以来最強の肉食獣たるそのすがたは見る者を圧倒してしまいます。 だれも見たことがないけれど、われわれ人類よりもはるか長きにわたって実在していた恐竜。 ロマンと想像をかきたてる恐竜たちは子ども達だけでなく大人にとっても大きな魅力です。 そんな彼らに、わたしも子どもの頃からたいへん魅了されていました。 わたしの関心は大きさはもちろんですが、なんといってもそのかたちの豊富さとおもしろさにあります。 暴君タイプのティラノサウルス、猛進タイプのトリケラトプス、頭突き屋のパキケファロサウルスなどなど、あげたらきりがありません。 なんともユニークなことか。 そんな想いがあったので、ちょっと恐竜の絵をわたし流に描いてみることにしました。 こどもたちへのファンタジックな恐竜です。 |
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「いたずら好きなぼくはすぐ迷ってしまうんだ」 (アンキケラトプス) 410x297 Gouache on paper |
| 「宇宙にはね、砂漠のすなの数ほどの星があるんだってね」 「ふーん、そんなにあってどうするんだろうね」 「それだけ夢だらけってとこかな」 (ブラキオサウルスとティラノサウルスと鳥) 385x286 Gouache on paper |
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| 「耳をすましてごらん」 (ステゴサウルス) 405x297 Gouache on paper |
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