子供 自転車 |
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子供の自転車 |
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| 子供たちは自転車に乗るのがだいすきです。 ふだんは一緒に歩くとあっちこっちと自分勝手に行動してしまいがちですが、 さすがに子供も自転車ではそれはできず、いっしょに難なく目的地にたどり着くことができます。 わが家では子供が5才になった頃からは健康もかねて、定期的にサイクリングをするのが習慣になっていました。 いくつものルートを定めておいて、その日の気分で当日のルートを決めるのですが 「おい! あっちだ。」「いやだ! こっちだ。」 と子どもを相手についやってしまいます。 うちの子は根性がな無いせいか、すぐに下り方向を指さします。 子供は単純です。帰りがたいへんなのが分からないんだから。 自転車の種類は、4、5才ころからですとは20インチ以上の変速機付のマウンテンバイクが一般的なのですが、子供にとって変速機の使い勝手はなかなか思うようにはいきません。 面倒だからいちばん多用するローギアにしておけと言うのですが、急な下りがたいへんです。 両足がまるで扇風機になってしまいます。 ともあれ季節の風を受けながら、適度に風景の変化を感じられるサイクリングは大人にとってもとても有意義なものです。 [ここで気がついた点です] 1:子供が近くの場所で友達と待ち合わせている時、歩いてすぐなのに自転車で行くと言ったら止めないで下さい。 のり物で乗りつけた方がさまになるからです。 馬をとった西部劇なんてとても見られたものではありません。 2:自転車を買うときはやっと乗れる大き目サイズにすること。 弟や妹がいれば別ですが、あっという間に大きくなりますからね。当然でした。 3:新車時はすぐに5−56などの防錆潤滑剤を広い範囲にかけておくこと。 ねじ部分、メッキ部分、変速機、ワイヤー部分など多くの部分にかけますが、これで自転車のモチが全然違います。くれぐれもブレーキパットにはかからないように。 4:自転車かごにはいつもボールやなわとびなど軽い遊び道具を入れておきます。 これで遠くの知らない公園や広場で遊ぶことができます。いつもの所より新鮮で喜びます。 5:目的地で拾い物をしてきます。草花や虫、石ころでも何でもいいんです。 遠くには、近くになかった新しい発見があります。 6:サドルは低くしすぎないこと。 親も子供もサドルは低くした方が安全で乗りやすいと思いがちですが、低すぎると足に正しい負荷がかからず疲れやすいものです。 身長に合わせてこまめに調整したいですね。 7:父親のギアは子供のより高く設定しておく。 これはハンディです。 それにとても足腰の強化になりますよ。 それでは行ってきま〜す! |
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