磯遊び大好き |
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磯遊びと子ども |
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| 子どもは磯遊びがだいすきです。 どこの場所で磯遊びをしても、すぐに飽きてしまうことはありません。 小さな潮だまりに、小さな海の世界がぎっしりつまっているからです。 カニはもちろん小魚やヤドカリ、イソギンチャクやヒトデ、貝やうに、ときには小エビなどがいたりします。 石ころを持ち上げるとカ二いて・・・などなど。 場所や時期にもよりますがフグの子、トビウオの子、熱帯魚の子など。 このへんは見つけられたら大金星です。 もし見つけられたら感動して大喜びまちがいなしです。 とくにビー玉大のハコフグはかわいい! 日本は海までどこからも近くて恵まれています。 アメリカやアフリカ、アジア大陸など内陸の国々では海を知らない子供たちがたくさんいると思うとすこし残念です。 地球は大きく分けて海と陸のふたつしかありませんからね。 半分だけでは寂しいです。 ちょっと話がそれてしまいましたが海に近いことを感謝ですね。 さて、磯遊びにはできればかんたんな用具があるとより楽しいです。 とくべつなものではなく、網のようなもの、くまで(棒でもよい)、バケツまたはビニール袋のたったの3点セット。 こらなければこれで十分です。もちろん100円ショップにありますよ。 海に行くときは車やバックにいつも入れておくと、とても重宝します。 素手で小石の中をほったりするのは痛いしたいへんですが、それがあればかんたんです。 海水浴にくらべ磯遊びはコストパフォーマンスがとてもいいんです。 わが家では子供が潮干狩りをしたいときは、磯遊びのなかでそれを見つけさせます。 石をどかして泥砂を掘ると、同じような大きさや色をした小石といっしょにでてくるんだなとか、大潮で潮がいちばん引いている時がいいんだなとか、自然を感じて見つけたアサリは本人にとってとても貴重なものになりますからね。 また小さなもの以外はもって帰ってたべます。 そうすると物語が完成してよりいっそう満足しますからね。 ![]() [ここで大事な注意点です] 1:一番大きなことは波です。 当たり前のことなのに、波は大人でもなかなか読めない時があります。 磯遊びはずっと下を向いていることが多いので特に注意です。 できるだけ遠浅の場所が安全です。 2:磯は滑りやすいこと。 海苔、コケなどが所々に必ず付着しているので注意です。大きめな丸石は特にです。 3:毒を持った生物 あまり多くはないですがオコゼの子やカサゴ類の子など、まれにいます。 その場合手でつかまないように。 以上のことを注意して磯遊びを楽しんでください。 |
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