子供・ハイキング

    

子供とハイキングは楽しい

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子供と一緒にハイキングというと、一見聞くとだれも違和感をもたないのではと思います。
近所から家族で子供とハイキングなんていいですね。なんて言われそうです。

私もよいイメージをもっています。
ところが子供によるのでしょうが、これがなかなかうまくいきません。

うちの子は小学校になってもまっすぐ歩くことができません。
いえ足が悪いのではなくて、あっちだこっちだと気をとられ、いっこうに前に進まないのです。

私は歩いているうちの半分は呼びつづけています。
このようなことは子供の年齢にもよりますがどこでも日常茶飯事なことと思います。

またこどもは長く歩き続けることが苦手です。すぐ飽きちゃいます。
足腰の持久力に関しては小学校にもなれば大人と同じかそれ以上なはずなのにです。

本来ハイキングは、かるい荷物を背負って、向かう地ならではの変化を歩きながら味わって楽しむもののように思いますが、こどもにとってそれは関心のないことですからね。

といっても一緒にハイキングしたいものです。

               

【このような子と一緒にハイキングするための提案です】

目的地は遠くにする
初めは家から歩けるところからとか、近くからと考えがちですが、それでは子供に緊張感が もてません。
「へえー、そこまで行くんだ。」と言わせたらいっきに行きましょう。
期待感と少しの緊張感(刺激)が解決してくれることもあります。

父親と二人だけで行く
遠く(知らない地)に親子二人で出かけると子供は親に依存しやすく なります。そこで日ごろ の思いや願いなどを話すとふだんより聞き耳を立てます。
 似た年代の兄弟姉妹がいる家庭でも一度はあえてひとりづつ、それぞれ分けてで行くようにします。

お弁当は必ず持つ
たかがお弁当ではありません。これが目的のひとつになります。途中での昼飯はだめです。
目的地に着いて一日を噛みしめてから帰りましょう。


ハイキングはこどもにとって、ほかの遊びと違って刺激のうすいものです。
刺激のうすいハイキングだからこそ、自分のスタイルを与えられるのではと思います。

そしたら父親の株も上ることでしょう。
決して「損切り」だけはやめましょうね。



 
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